柔道整復師になるための基礎知識

柔道整復師になるなら学校に通うのが一般的

柔道整復師になるなら学校に通うのが一般的 柔道整復師は定められたカリキュラムを達成しないと受験することができないので、必ず教育機関を利用しなければいけません。
柔道整復師として活躍している人のほぼ100%が学校に通って受験をしています。
中には昼間仕事をしながら夜通っている人もいます。
柔道整復師は需要が多く比較的安定している資格です。
キャリアを形成する上で強い武器になりますし、独立して自分のお店を持つことも可能です。
将来何をしたら良いのか分からない学生は積極的に資格を取得するべきですし、そのために今何をすれば良いのか考えて行動するのがおすすめです。
独学で勉強しているとモチベーションが上がらないこともあります。
同じ目的に向かって行動している人が周りにたくさんいると自然とやる気がアップします。

柔道整復師が過ごす一日の流れを解説

柔道整復師が過ごす一日の流れを解説 整体院や整骨院に勤務する柔道整復師の一日の流れとして、まず朝の8時半に出勤してスタッフ全員とミーティングを行います。
清掃は基本的に他のスタッフが担当しますが、全員で行う整体院や整骨院もあります。
ミーティングを行ったらその日に来院する予定の患者のカルテを確認し、全てのスタッフで情報を共有します。
9時に診療を開始して来院した患者の診察を順番に行います。
12時半に午前の診療が終了しスタッフ全員で院内の掃除をして2時間ほど休憩となります。
15時に診療を再開し19時半まで予約順に患者の診察を行い、診療時間後も様々な業務をこなします。
診察した患者のカルテを確認したり、他のスタッフと情報を共有するためミーティングを行います。
会計の確認や新人の技術練習、指導などを行っていると帰宅時間は21時くらいになります。
病院の勤務する柔道整復師も8時半に出勤し午前は12時まで、午後は19時まで診察を行います。
医師や看護師、理学療法士などと連携して業務を行い、基本的に残業はありません。